HSPさんに適職なはずの「公務員」をおすすめできない3つの理由【適応障害】

メンタルヘルス

こんにちは、らむです。

この記事では、ブログのタイトルにもあるように、HSPさんに適職なはずの「公務員」をおすすめできない3つの理由を、体験談を交えてご紹介します。

結果としては、体調・メンタル面ともにボロボロになり、適応障害と診断されました。

現在は退職し、カウンセリングを受けながら社会復帰を目指しています。

「HSPの適職に公務員ってあるけど、本当にそうなのかな?」

「色んな職業の人の体験談を聞いてみたいな・・・」

と思っている方にとって、とても参考になる記事だと思いますので、ぜひ職業選びの参考にされてください。

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適応障害とは?

まず、私が患った適応障害についてご紹介します。

適応障害は、ストレスなどの外因的な要素と、ストレスに対する対処力や本来の性格などの内因的な要素が組み合わさることで発症します。

簡単にいうと、合わない仕事でストレスが多くかかり、仕事に行けなくなる状態のことです。

一説によると、HSP気質がある方は様々な刺激を受けやすいので、適応障害で悩んでいる方も多いと聞きます。

HSPさんに公務員をおすすめできない3つの理由

ここからは、HSPさんに公務員をおすすめできない理由を3つご紹介します。

あくまでも私の体験談をもとにした分析結果であって、すべての方に当てはまるわけではありませんので、参考程度にご覧頂ければと思います。

THE・ムラ社会

一般に公務員は安泰で福利厚生もよく、不況に強くリストラがほぼないという理由で男女ともに人気の職業です。

しかし、リストラがないということは・・・つまり「ムラ社会」が横行しているのです。

「ムラ社会」とは、職場内での人間関係での【妬み、やっかみ、陰湿なイジメ、陰口など】のことをいいます。

私は、この「ムラ社会」により適応障害になったといっても過言ではありません。

民間の企業でも、多少のイジメや陰口などはあるかとは思いますが、公務員の「ムラ社会」は特に陰湿に感じました。

民間の企業で働いた経験がある転職組の私は、その異質な環境に身を置き続けることが耐えられず、退職を選びました。

事なかれ主義&個人プレースタイル

公務員になるような方々はいわゆる「優等生」タイプが多く、表向きは朗らかですが、非常に冷酷な内面を持ち合わせている方も少なくありません。

たとえトラブルが起きたとしても部署内での連携はなく、見て見ぬフリは当たり前です。

そのような風潮のためか、事なかれ主義の方が非常に多いようです。

事なかれ主義とは、「物事に対し、波風が立たないように対応すること」を言います。

一人ひとりに担当の仕事が割り振られているのも要因の一つのようですが、忙しい部署ほどその傾向にあるようです。

HSPさんは見て見ぬフリができない良心的な方も多いと思うので、罪悪感を抱えながら仕事をすることを辛く感じるかもしれません。

部署異動=その都度、転職するようなもの

最後の3つ目は、部署異動についてです。

数年おきに様々な部署に配属され、全く興味がない分野でも業務を遂行しなければなりません。

また、業務の「引き継ぎ」という概念があまりなく、前任者からサラッと伝達があるだけなので、実際に業務に入ってみないと分からない事も多かったです。

しかし、市民の方々からしてみると、配属されて1日目だとしても役所の人間であることに変わりはなく、それ相応の対応が求められます。

時に電話口などで罵声を浴びせられることもあり、そのたびに心が疲弊していました。

積み上げてきた経験や知識がリセットされ、一から学ぶ状況が数年おきに待っていると思うと非常に苦痛で、その環境から逃れたいと思っていた矢先に部署異動があり、適応障害を発症。今に至ります。

環境の変化が苦手なHSPさんにとって、合わない環境で働くというのはとてもストレスが掛かるので、身を守るためにその環境から逃げるのも、一つの手段です。

現在、複数の転職サイトで無料相談をお願いしていて、とても親身に対応して頂けています。

情報収集のために無料登録してみるだけでも視野が広がって、自分自身を見つめなおす良いきっかけになっているので、現在の仕事に悩んでいる方におすすめです。(私は数社登録しています)

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まとめ

今回の記事では、HSPさんに適職なはずの「公務員」をおすすめできない理由を実体験にもとに、3つご紹介しました。

1、THE・ムラ社会

2、事なかれ主義&個人プレースタイル

3、部署異動=その都度、転職するようなもの

これまでの経験を踏まえて強くお伝えしたいのは、「体調を崩してまで、する仕事はない」ということです。

一度、体調やメンタルの調子が悪くなると、完全に回復するまでにかなり時間が掛かります。

私自身、退職して1年以上経ちますが月1回のカウンセリングが欠かせません。

「自分を守れるのは、自分だけ」だと、今回の経験から感じています。

この記事が少しでもあなたのお役に立てましたら幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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